合わなかった商品を見分けにくい
新しい化粧品を同じ日に複数使い始めると、赤みやかゆみが出た際に、どの商品や組み合わせが合わなかったのか分かりにくくなることがあります。
岡江美希 美肌メソッド|ゆらぎやすい肌
結論:敏感に感じる肌は、化粧品を多く重ねるほどよいとは限りません。新しい商品を同時に複数使うと、赤みやかゆみが出た際に原因を見分けにくくなります。まず使う数を絞り、一つずつ少量から試し、異常が出た時は使用を中止してください。
肌がゆらいでいる時は、何を足すかより、今使っているものと変えた時期を整理すると判断しやすくなります。
新しい化粧品を同じ日に複数使い始めると、赤みやかゆみが出た際に、どの商品や組み合わせが合わなかったのか分かりにくくなることがあります。
化粧品の数が増えると、肌へ触れる回数も増えます。何度もこすってなじませることで、敏感に感じる肌へ負担が重なる場合があります。
無添加などの表示があっても、すべての人に合うことを意味するものではありません。成分表示と使用方法を読み、自分の肌で一つずつ確かめます。
岡江美希の美容論では、肌が不安定な時ほど、足す前に重ねすぎやこすりすぎを減らします。敏感に感じる時も、商品数を競うのではなく、一つずつ確かめながら、洗う・うるおす・守る基本を無理のない数で組み立てます。
一律の数はありません。まず洗う、うるおいを与える、守るための少ない手順に絞り、肌の状態を確認します。新しい商品は一度に一つずつ加えてください。
一般には、腕の内側など目立たない部位へ少量を塗り、時間を置いて赤みやかゆみが出ないか確認します。商品に試し方の記載がある場合は、その説明を優先してください。
無添加という表示だけで、すべての人に合うとはいえません。配合成分や肌の状態は人によって異なるため、成分表示を確認し、少量から試してください。
新しい商品を重ねず、原因と思われる化粧品の使用を中止してください。赤み、かゆみ、痛みが強い時や症状が続く時は医療機関へ相談します。